昔の占い師の言葉
昔の占い師パラケルススによると、人間の最初の医者は神で、神は健康のつくり手だった。
というのも、肉体は単独のものではなくて、魂のための家だからです。
だから医者は、肉体と魂の二つを同時にあつかい、それらを調和させるようにつとめなければならない。
そしてこれこそ、ただ一つの真の健康です。
このような霊肉の調和は、世界の事物と神聖なものとが人間において結合していることを示す。
宗教(お=ひqδコ)という言葉は、ラテン語のレ"リガレすなわち再結合するという言葉からきています。
治療の手順にもこの特徴が関係しています。
宗教は、医療の基礎であるパラケルススの予言によると、自己認識をやりとげない人の最期は悪いといいます。
なぜなら、そういう人は、自分に与えられた性質を知らないからです。
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